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院長ブログ

第41回 根管治療日記 その6

ラバーダムについて、今までお話しました。
 歯の深いところに、神経等が入っている細長い管が、根の先の方まで繋がっています。
この細い管が、歯髄腔ですが、ここまで細菌感染すると、痛みが出たり、腫れたりします。
 
 こうなると、もう、元には戻りません。
このまま放置しておくと、感染がどんどんと広がり、産生された細菌が、体中に運ばれ、新たな病気を作ります。
 この状態を治すのが、根管治療です。
 根管治療をして、先ず、感染した、複雑な形態の歯髄腔を無菌化します。
これがそもそも大変に難しい事です。
 歯髄腔の形態ですが、歯の根の先端が釣り針のように曲がっている場合があり、この部分を綺麗にするのは結構、技術的に難しいです。
 又、歯髄腔の壁の中に細菌が入り込んでいるので、これを取り除いて、壁の中の空間の無菌化を計ります。根管拡大と言いまして、根管が多少太くなります。細菌の数を極力、減らす為です。
詳しい治療の内容などはこちらをご覧下さい。
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