スピーディな治療をする歯医者は、世田谷・成城の鈴木歯科医院

最新技術で満足のいく治療。世田谷・成城の歯医者は、当歯科医院にお任せください。

患者様専用ダイヤル【携帯・PHSもOK!】

0120-570-996

03-3483-1919

平日・土曜:9:00~18:00
(水曜日は13:00まで)

根管治療

最先端の歯科治療を目指す 世田谷区 成城の 鈴木歯科医院。

本日は感染根管治療の症例です。歯の歯髄組織(いわゆる神経)
が走行している空間を根管と言いますが、この空間と根管の内壁に
くいこんだ細菌叢を取り除くのが感染根管治療の最初の眼目です。
しかし実際は除去したはずの細菌叢の削り屑がべったりと根管の内
壁表面に付着したままになっています。これを剥がさないと根管内
は真の意味で無菌化した事にはなりません。根管治療のポイントは
①必ず患歯にラバーダムをかけて無菌的操作が出来る環境を作る
事。 ②必ず顕微鏡下で精密な処置をする事。 ③根管内の細菌
叢を取り除く事。 ④根管内壁に付着している細菌叢の削り屑を、
超音波振動させた薬液下で剥がす事。⑤これらが終わって根管内
が無菌化されたら消毒、乾燥して根管内を薬剤で密封する、の各
項目を忠実に守る事です。今回の症例は上の③について画像でお
示し致します。
2016-9-23-1.JPG 2016-9-23-2.JPG 2016-9-23-3.JPG 2016-9-23-4.JPG 2016-9-23-5.JPG
画像、 左より
1 ラバーダム装着下で根管治療を行っている所です。
2 根管拡大が終わったので薬液を入れて、これから根管内壁に
こびりついている細菌叢を剥がし取る準備をしています。
3 この歯は根管孔が四本有ります。薬液を各根管に2分づつ超
音波振動を与えたので細菌叢が剥がれ落ち、薬液が白濁化し
ています。これを洗浄・乾燥して始めて根管が無菌化されま
す。この操作を省いたら真の根管治療とは言えません。
4 術前のレントゲン写真です。左端の歯を治療します。
5 術後のレントゲン写真です。上述の①~⑤のステップを忠実に
守って、根管内を薬剤で密封しました。
詳しい治療の内容などはこちらをご覧下さい。
http://www.suzuki-dental.jp/