スピーディな治療をする歯医者は、世田谷・成城の鈴木歯科医院

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院長ブログ

最先端の歯科治療を目指す 世田谷区 成城の 鈴木歯科医院。

 本日は根管治療の症例です。この治療をする時は必ず患歯にラバ
ーダムを掛けなければなりませんが、そう簡単にはゆきません。歯
のおかれた条件が様々ですので、ラバーダムで完全防湿させる為に
はそれなりに形態を整える必要があります。つまり根管治療が出来
るためにはその前準備をしなくてはならないのですが、これに結構
時間がかかります。根管治療を要する歯は殆どの場合、歯の形の一
部か全部が崩壊していているので、ラバーダムを装着出来ないケー
スが殆んどです。その為、歯に接着の処理をして、壁を作り、これ
を装着出来るようにしています。この前準備の処置は昔からしてい
る当医院独自の技術です。画像とその説明文とをご覧ください。
2016-8-30-1.JPG 2016-8-30-2.JPG 2016-8-30-3.JPG 2016-8-30-4.JPG 
       画像 左より
1 前の歯が折れて、歯の内部にある歯髄組織が細菌感染しまし
  た。根管治療を始めますが、このままではラバーダムを装着
  出来ません。虫歯を取り除き、歯に接着の処理をします。
  画像は下から覗いたものです。
2 接着性の充填材で壁を積み上げたので、ラバーダムを装着出
  来ました。これから安全に、無菌的に、顕微鏡下で感染根管
  治療を始めます。治療期間中はこの壁の上に仮の歯を付けて
  帰宅していただきます。 
3 術前のレントゲン写真です。画像の中央の歯を治します。
4 術後のレントゲン写真です。根管内を無菌化して、根管内に
  薬剤を密封充填しました。2回の治療で終わりました。この
  あとはポーセレンなどで元の歯の形に修復します。
詳しい治療の内容などはこちらをご覧下さい。
http://www.suzuki-dental.jp/