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院長ブログ

第40回 根管治療日記 その5。

 根管治療の時には、必ずラバーダムを口腔内につけないと、感染の危険性が高くなります。
 ラバーダムを装着すれば、その危険性がほとんど無くなります。
ですから、これを装着するのは、当たり前のことです。
 
 ところで、歯の形が、その原型をとどめていれば、ラバーダムを装着するのは簡単で、歯科医師なら誰でも出来ることです。
 所が、実際には、根管治療をする歯は、その元の形の、原型をとどめておらず、ほとんどその形態は崩れており、ほぼ崩壊に近い状態にもなっています。
 このような歯にラバーダムを装着しようにも、出来ません。
 このような場合にはどうしたら良いのでしょうか。ラバーダム装着をしないで、根管治療を強行するのでしょうか。
 この問題について、私の解決策は以下のとうりです。
 すなわち、根管治療を始める前に、この崩れた歯を、ラバーダムを架けられるように、形態修正をするのです。それには、接着の技術を応用して、歯の形を元に近い状態にするのです。
 しかし、これだけで1時間か1時間半位かかってしまうので、だれもやらないのです。
しかも、これは保険治療で認められていません。
 保険治療で認められていない、と言うことは、タダ働きをしなくてはならないのです。
 譬え、このような治療法を考えついたとしても、1時間から1時間半も、いはばタダ治療をしてまで実行しようとする歯科医師など何処にもおりません。
 実は、この私は、これを10年近くしておりました。
10年近く、1日何時間もタダ働きをつづけていました。これでは大変です。
 それで、私が還暦を迎えたのをきっかけに、根管治療を自費に切り替えさせて頂きました。
詳しい治療の内容などはこちらをご覧下さい。
http://www.suzuki-dental.jp/