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院長ブログ

第38回 根管治療日記 その3.

 
 根管治療は、大変に面倒で、難しいものです。
 先ず、感染した歯髄腔が更に感染しないため、又、治療を安全に、清潔に行うために、必ずしなければならないものが、患歯へのラバーダム装着です。
 このラバーダム装着を、日本の歯科医師はほとんどしていません。これは絶対にやらなければならないものです。
 しかし、このラバーダムを患歯にかけることそのものが大変なのです。
 患歯の一部分の壁が欠けていると、ラバーダム装着しても唾液が浸入して、より感染し、消毒剤が口の中に漏れたりで、危険であり、装着した意味がありません。
 ましてや、患歯のほとんどの壁が無い状態ですと、ラバーダムそのものが装着出来ません。
 実は、根管治療では、このようなケースがほとんどです。
 それでは、この問題をどのように解決したら良いのでしょうか。
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