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第37回 根管治療日記 その2.

 虫歯があまり深く進んでいなければ、細菌感染した所を取り除き、接着の処置をして、充填材を接着させ、元の形に綺麗に回復すれば、治療が終了します。
 しかし、虫歯の細菌が、歯の奥まで進むと、歯の中心に有る歯髄腔にまで感染し、しみたり、痛んだり、あるいは顎が腫れたりします。
 歯髄腔の中にある歯髄の組織は、いったん細菌感染すると、元の正常な状態に戻りません。
 元の状態に戻るどころか、歯髄組織は全て感染し、死滅してしまいます。
 歯髄が死滅したら、歯髄があった所、歯髄腔は細菌の繁殖地になります。
 これを防ぐため、感染した歯髄を取り除き、汚染した歯髄腔を清掃し、無菌化し、空洞となった歯髄腔を緊密に充填する、これが根管治療です。
 口で言えば簡単ですが、これを正確に行おうとすると、色々難しい問題があります。
 詳しい治療の内容などはこちらをご覧下さい。
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