スピーディな治療をする歯医者は、世田谷・成城の鈴木歯科医院

最新技術で満足のいく治療。世田谷・成城の歯医者は、当歯科医院にお任せください。

患者様専用ダイヤル【携帯・PHSもOK!】

0120-570-996

03-3483-1919

平日・土曜:9:00~18:00
(水曜日は13:00まで)

院長ブログ

第33回 ブラッシングの意義ついて その1。 院長からのメッ...

 歯ブラシで、歯の表面にべったりと付着している細菌を取り除く事を、ブラッシングと言います。
なぜ細菌を除去するのか、除去しなければならないのか、それは、歯を失わない為です。
 
 歯に細菌が付いたままだと虫歯や歯周炎になります。
 虫歯になる、歯周炎になるのは、やがて歯を次々と亡くす方向に進んでいる訳です。
歯が亡くなれば自分の活力、生命力を衰えさせます。
 歯が亡くなったら、歯科治療の技術でこれを回復する事は出来ます。奇麗に治すことは出来ますが、やはり亡くならない事に超したことはありません。
 出来れば、自分の歯を長く保たせたいですよね。そのために予防をするのです。その努力をするのです。一種の危機管理をする訳です。
 危機感を持って、真剣に予防に取り組む人は、それなりの良い成果が有ります。
危機感が無ければ、ブラッシングはとても面倒な事です。
 人生のどこかの段階で、歯の感染予防と真っ正面に、必ず、向かい合わなければならなくなる時があります。それに何時気がつくか、何時取り組むのか、何時思い知らされるのか、です。
 それは早ければ早いほど良いわけです。
 人生には面倒な事が沢山有ります。出来れば面倒な事は避けて通りたいところですが、面倒な事に敢えて一歩踏み出してみると、意外な展開、思わぬ成果が得られるものです。
 ブラッシングもその沢山有る面倒の内の一つです。面倒だ、と言う心理的な抵抗を避けて、ここに一歩踏み出すと何かが違ってゆきます。