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院長ブログ

第30回 ブラッシングの方法について その6。 院長からのメ...

 ブラッシングをする時に大事なところは、歯茎、白い歯とピンク色の歯肉との境であり
、ここがブラシの毛先を当てる狙い目です。この場所を外さないことが先ず肝要です。
 
 このブラッシングは、出来れば、食事後にして頂くと効果的です。
 
 今ある自分の歯を長持ちさせたければ、是非ともブラッシングをして、感染源である細菌を取らなければなりません。
 しかし、ブラシだけでは細菌がまだ残っています。
 
 前回もお話したとうり、隣り合っている歯と歯との間、歯間部に、ブラッシングだけでは取り切れていない細菌があり、これが虫歯や、歯周炎に繋がります。
 ブラッシングだけで大変なら、歯間部の清掃は、夜の寝る前だけでも結構です。
勿論、出来るだけ奇麗でいたい、と思われる方は毎食後に歯間部清掃を大いになさって下さい。
 歯間清掃に使う用具は昔は糸、フロスシルクだけでした。これは大変に効果的です。今は使いやすいようにずいぶん改良されました。糸で歯間部の歯の表面をこすりあげる、かき上げれば汚れはずいぶんと奇麗になります。
 これもやはり糸は歯茎にあて、そこからかき上げながら糸を移動します。軽くなぜる位ではあまり効果はありません。
 向かい合っている隣の歯の隣接面も同じように清掃します。
 清掃したら、糸についている歯の汚れ、細菌を落水やティッシュー等で拭き取ります。
それから隣の歯間部の清掃に移ります。
 糸についている歯垢をぬぐわないで次の場所に移ると、細菌を隣の場所に移動すだけになります。そのため、糸は何時も清潔にしておいた方が良いでしょう。