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院長ブログ

第29回 ブラッシングの方法について その5。 院長からのメ...

 歯ブラシだけでは歯の病気は予防出来ない、と前回お話ししました。
 細菌さえ取れていれば歯の病気は予防出来ます。
 
 それなのに歯ブラシを使っても虫歯になる、歯周炎になるのと言う人は、ブラシの使い方に問題があるからです。ちゃんと細菌が取れていないのです。
 もう一つあります。いくらきちっと原則どおりに磨いても歯の病気になる人がいます。
 それは、ブラシだけでは細菌が全部取り切れないからです。
 ブラシで取れるのは、全体の何割りかです。残りの何割かの細菌は口の中に残ったままです。
 これも虫歯などの原因になります。
 これはどこに残っているのでしょうか。
 歯ブラシで細菌が取り切れていないのは、歯と歯との間、互いに隣接する歯間部の歯茎です。 
 歯と歯との間には歯ブラシが届きません。ここには歯ブラシ以外のものがどうしても必要です。
 
 それは歯間ブラシか、フロスシルク(糸楊枝)です。これが是非とも必要です。
 これを使うと歯間部のプラーク(細菌叢)が除去出来、歯ブラシと共に歯茎全体の細菌がほぼ無くなり、歯の疾患の予防に繋がります。
  
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