スピーディな治療をする歯医者は、世田谷・成城の鈴木歯科医院

最新技術で満足のいく治療。世田谷・成城の歯医者は、当歯科医院にお任せください。

患者様専用ダイヤル【携帯・PHSもOK!】

0120-570-996

03-3483-1919

平日・土曜:9:00~18:00
(水曜日は13:00まで)

院長ブログ

第21回 食事法について その2 。院長からのメッセージ。

 前回は虫歯予防の基本中の基本、食事法についてお話ししました。
 緑茶やウーロン茶等は良いのですが、食事後には何も食べないこと、ただそれだけのことが最も大切なのですが、意外とこれが守られていません。
 食事をすると誰でも歯の表面が酸性になり、そこからイオンが、炭酸やリン酸のイオンが、歯の表面から遊離して歯の外へ出てしまいます。
 ところが40分ほどすると、酸性だった歯の表面が中和して中性になります。
 これは唾液の力、緩衝作用の力によるもので、こうなると唾液の中の炭酸やリン酸のイオンが歯の中に戻り、歯の組織が修復されます。
 つまり食事のたびに、ミクロの世界で、イオンが、歯から出たり入ったりする。歯の組織が生化学的なレベルで粗になったり、密になったりを繰り返しているのです。
 まるで息をはいたり吸ったりする呼吸と同じですね。
 食事後にしばらく何も食べないからこのようなサイクルが健全に回ってゆくのです。食事後に何時も何か口の中に入っているとこのサイクルがうまく回らず、歯が酸性の状態になりっぱなしになり、歯の表層の組織が崩れてゆく。
 ここに虫歯の菌が入ると、一気に虫歯が進行するのです。 
 歯ブラシを使うことも勿論大切です。食べたらブラッシングをして頂きたいですが、その前に、食べたらしばらく何も食べない、又、食べたら何も食べない、というメリハリのついた食事生活が先ず第一に肝要な事なのです。
 詳しい治療の内容などはこちらをご覧下さい。
http://www.suzuki-dental.jp/