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院長ブログ

第9回 院長からのメッセージ。

 これから何回かに分けて日本の医療のあり方などを述べてゆきます。
日本の医師、歯科医師は患者さんから見ると 「冷たい」、「素っ気ない」、「怖い」、などと思われている所があるようです。
医師、歯科医師の方も別にことさら冷たく、素っ気なく、怖くしているわけでは無いのですが、そのような印象を持たれているようです。何も別に悪気があっての事ではないのですが、そう見られるような振る舞いを、言わば無意識のうちにしてしまうようです。
何故このような事になってしまうかというと、日本の医師、歯科医師はドイツ医学に忠実であるからです。
そのドイツ医学は西洋哲学の上に成り立っている、というか、デカルトの人間機械論を基礎においているので、人間を機械として眺める、人間を、自分の感情を交えずに、客観的に観察する事がいつも求められており、その結果、患者さんをみるのではなく、患者さんの病気だけを見る事が習慣づけられてしまっている。
そのようなわけで患者さんの方も、自分の心を含めた自分全体を見てくれていない事を感じ取るので何か物足りなさを覚えるのでしょう。
 実は私は医科歯科大学に入学した当初に、この西洋医学の姿を直感的に感じ取り、愕然としたものです。自分が求めているのはそこにはなっかたので呆然としていました。そのことを46年たった今でもはっきりと思い出します。
 しかしかく言うこの私も西洋医学、デカルトの西洋哲学に忠実でした。病を持った患者さんよりも、病そのものしか見ていなっかた時期が有りました。しかしこれでは自分も納得出来ませんし、患者さんの方も離れてゆきます。そこで何か考えざるを得ませんでした。
 その事を次回にお話ししようと思います。
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