スピーディな治療をする歯医者は、世田谷・成城の鈴木歯科医院

最新技術で満足のいく治療。世田谷・成城の歯医者は、当歯科医院にお任せください。

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インプラント治療

インプラント治療

【インプラント治療】ハイレベルのインプラント治療

歯が抜けてしまったあとの機能回復法、補綴技術など、治療技術は確実に進化を続けています。口の中の条件さえ整っていれば、ブリッジや部分入れ歯という伝統的な補綴法よりもインプラントの方がはるかによく噛めるようになり、快適な毎日、QOL(Quality of Life)を過ごせるようになります。

インプラント治療

インプラントとは、歯が無くなった所にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋入して、その上に陶材などによる人工の歯をつけて天然の歯と同じように歯を復活させ、噛めるようにする治療法です。当院は現在も進歩しつつあるインプラント技術を常に習得し、最新技術による最高の治療に努めています。

このページではインプラント治療について紹介します。

インプラント治療はこんな方におすすめです

・失った歯の機能を取り戻したい
・周りの歯を削るブリッジはしたくない
・毎日の食事を楽しみたい

費用の目安

金属歯の場合ですと1本につき¥380,000です。陶歯を使うと¥420,000です。なお、前の歯でより審美性の高い陶歯ですと¥450,000かかります。
※費用は税抜き価格です。


当院のインプラント治療の3つの特徴

インプラント治療の3つの特徴インプラント体を顎に埋入するオペは痛い、と思われる方がいらっしゃいますが、当院のインプラント埋入オペはほとんど痛くありません。埋入当日に痛みを感じる場合は、痛み止めを飲んでいただきますが翌日はほとんど痛みが起こらないことがほとんどです。

【1】当院のインプラント治療成功率は、ほぼ100%です

当院では数多くのインプラント治療を行なっており、成功率はほぼ100%です。高い技術と安心の治療機器を取り揃え、ハイレベルの治療を行なっております。

■【インプラントもメンテナンスが大切です】
インプラントは人工の歯ですから、虫歯になることはありません。しかし「インプラントを入れたからもう大丈夫!」と油断は禁物です。毎日のブラッシングが不足したり、手入れが不十分だとインプラント周囲炎になる可能性があります。「インプラントは半永久的に持つ」を現実のものにするかどうかはメインテナンスにかかっているといっても大げさではありません。

当院では、インプラントに支障が生じた場合は再治療を行うことも可能です(※)。ただ、定期的にメインテナンスに通って医師の指示をしっかり守れば、インプラントにトラブルが発生することはほとんどありません。

※以下に該当する方は保証の限りではありません
-手術後の指示を守らない
-決められたメインテナンスをしない
-外傷や事故などにより異常な力がインプラントに加わった場合

【2】痛みの少ないインプラント治療

現代の歯科治療は以前に比べて飛躍的に進歩しています。患者さんの体への侵襲は必要最小限にとどめることが可能になり(ミニマルインターベンション)、これが今の歯科治療のコンセプトになっています。

インプラント埋入もこのコンセプトに基づいていますので、安全で患者さんに大きな負担をかけることなく治療を受けることができるようになりました。

また、ご希望であれば麻酔医がインプラント治療の際にセデイション(静脈内鎮静法)を行います。特殊な麻酔を静脈内に注入することで、術中の痛みや恐怖感を大きく軽減できるため、ゆったりリラックスして治療を受けていただけます。また、全身麻酔とは異なり、意識が完全に失われることがないため治療中の会話も可能で術後30分くらいで帰宅できます。

【3】安全性の高いインプラント治療

ノーベルバイオケアインプラントと一口に言っても、世界中では約100種類のインプラントがあります。当院のインプラント治療では、ノーベルバイオケアの製品を使用しています。ノーベルバイオケアは歯科インプラントを世界で初めて製品展開したことでも知られ、現在は世界70カ国以上で使用されています。

長い歴史と多くの経験から、高精度・高品質な材料を安定提供してきた、信用の高いインプラントシステムです。

※ノーベルバイオケアについて
1952年、スウェーデンの整形外科医、医学者、歯学者であるブローネマルク教授が純チタンと骨が結合するオッセオインテグレーション(osseointegration)を発見して以来、ノーベルバイオケアのブローネマルクシステムは40年以上の研究開発、60万人以上の実績を持つ世界標準インプラントとなっています。


インプラント治療が難しいと診断された方へ

インプラント治療が難しいと診断された方へ骨の高さや幅によってインプラント埋入が困難と診断された患者さんでも、ソケットリフト、GBR法などの骨造成やPRP法(多血小板血漿)などの再生療法を行うことでインプラント治療が可能な場合があります。

ソケットリフト

上顎の骨の厚みが薄い場合に、厚みを増すために行われる方法です。上顎洞のインプラントを植える穴から骨補填剤(骨生成剤)を充填して少しずつ上顎洞粘膜=シュナイダー膜を押し上げていきます。

押し上げられた粘膜と骨補填剤の分、骨の厚みが増してインプラント治療ができるようになります。骨の状態が安定してからインプラントを埋入します。

GBR(Guided Bone Regeneration=骨誘導再生)法

欠損した骨組織を再生させる治療法です。骨幅が足りない部分に骨移植材や移植骨を充填してメンブレンと呼ばれる人工膜で覆い、骨芽細胞を誘導して骨を再生させます。

GBRはインプラント埋入と同時に行う方法(同時法)と、GBRをして骨ができたあとでインプラントを埋入する方法(段階法)があります。症例によって、患者さんに合った方法を選択します。

PRP(Platelet Rich Plasma=多血小板血漿)法

患者さんご自身の血液中の血小板を遠心分離にかけて濃縮させた血漿を、インプラントの手術部位に骨補填材と一緒に充填する治療法です。インプラント手術による創傷の治癒を早める作用があり、以前に比べて下顎では1か月、上顎では2か月早くインプラントと骨が結合することができます。※ただし、効果は個人差や症例ごとに異なります。


インプラントの構造と治療の流れ

カウンセリング【1】カウンセリング

インプラント治療をご希望の患者さんの無料相談を行っています。治療方法などについてわからないことがあれば何でもお気軽にご質問ください。丁寧にお答えさせていただきます。

【2】診断
患者さんのお口の状態を実際に診て歯や歯ぐき、顎骨の状態などの診断を行います。CT撮影は当院が提携している画像診断専用クリニック、メディカルスキャニング用賀等で撮影します。3次元(3D)での詳細な情報が得られるため正確、安全なインプラント治療を行うことができます。

【3】ご説明
治療計画(インプラント埋入方法、期間、費用など)を話し合い、患者さんと歯科医が納得してから治療を開始します。

【4】インプラント治療前の処置治療

虫歯があったり歯周病にかかっていると、すぐにインプラント治療はできません。虫歯や歯周病などを治療してお口の環境が整ってからインプラント治療を開始します。

インプラント埋込オペ【5】インプラント埋込オペ

麻酔を行い、インプラント(フィクスチャー)を骨のなかに埋め込みます。恐怖心がある方には麻酔医が埋入オペ中にセデイション(静脈内鎮静法)をしますのでリラックスした状態でオペを受けることができます。

時間はインプラント埋入オペだけで1時間前後、上下全顎にわたる治療では2時間前後くらいです。少し休憩したあとに、仮歯を入れる場合はさらに30分から2時間くらいかかる場合があります。

【6】インプラントが骨と結合するまでの治癒期間

インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約2か月~3か月位待ちます。必要であれば、または可能な場合はインプラントを埋入してすぐに仮の歯をつけることができます。仮歯をつけることで見た目が自然な感じになります。

【7】仮歯の装着

インプラントの上に仮歯用のチタン製支台を装着し、その周りにレジンをつけて仮歯で食事をしていただきます。

【8】インプラントに被せる歯を作成・装着

インプラントに被せる歯を作成・装着上部構造(人工歯)の型を取り、歯並びや色をチェックしながら人工歯を選びます。人工歯が完成したら、装着して終了です。

インプラント埋入から3〜4ヶ月後に最終的な歯が入り、良く噛めるようになります。場合によっては6ヶ月位かかる時があります。

【9】メインテナンス

治療が終ったあとは、一週間後にきちんと機能しているか、インプラント体に問題がないかチェックを行います。そのあとは数か月に一度のペースで定期的な検査やメンテナンスが必要です。


インプラント治療とは?

歯が無くなった所にチタン製のインプラント(人工歯根)を埋入して、その上に陶材などによる人工の歯をつけて天然の歯と同じように歯を復活させ、噛めるようにする治療法です。

チタンは生体親和性があり、アレルギーを起こす危険性がありませんし、耐蝕性にも優れています。

インプラントの構造

インプラントの構造とは?

インプラントは、


– 歯根(歯の根の部分)に相当するインプラント体
– 歯冠(目で見える歯の部分)にあたる上部構造
– インプラント体と上部構造を連結させる、連結部(アバットメント)

の3つから構成されています。

インプラントにはインプラント体とアバットメントが一体型しているワンピースインプラントと、分離しているツーピースインプラントとがありますが、当院が使用するのはツーピースタイプのものです。その方が将来性等があります。又、世界の主流はツーピースタイプです。


ブリッジ、部分入れ歯との違いとは?

ブリッジ

ブリッジは健康な歯を削ってしまう

抜けた所をブリッジ方法で回復すると、よく噛めるようになります。又、入れ歯のように取り外しをしなくてすみます。これがブリッジの長所です。

ただし、この方法では抜けた歯の両隣等をかなり削らなくてはなりません。それが短所です。

入れ歯

バネが見えると、入れ歯が入っている事を気付かれてしまう

入れ歯はバネと人工歯、人工歯肉で形成されます。バネを残った歯にかけて失った所を補うものであり、又自分の歯をあまり削らないですみます。

通常良く見られるものは簡単な入れ歯です。これですとバネをかけられた歯の寿命が短くなる恐れがあります。しかし、精密に製作された入れ歯は何の違和感もなく、よく噛め、しかも自分の歯も長持ちします。ただ歯にかけられたバネが外から見え、入れ歯が入っている事を見られてしまう事があります。


インプラント症例1

インプラント症例1

インプラント症例2

インプラント症例2

インプラント症例3

インプラント症例3

インプラント 料金表

※お支払い時の税率で別途消費税が加算されます。

項目・内容 治療費(税抜)
カウンセリングカウンセリング 無料
CT撮影(提携センターにて) 20,000円~40,000円
インプラント費用インプラント費用 380,000円~450,000円/1本
上部構造物 上記に含まれる
ソケットリフト 10,000円/1本