スピーディな治療をする歯医者は、世田谷・成城の鈴木歯科医院

最新技術で満足のいく治療。世田谷・成城の歯医者は、当歯科医院にお任せください。

患者様専用ダイヤル【携帯・PHSもOK!】

0120-570-996

03-3483-1919

平日・土曜:9:00~18:00
(水曜日は13:00まで)

虫歯審美治療

虫歯治療に金属を充填するのは危険だと思います。

日本の歯科治療では虫歯治療をする時に殆ど金属を充填していますが、以前からこのブログで試適している通り、歯に接着しない金属を歯に詰めると歯と金属との境界面から細菌が侵入して、以前よりもっと深い虫歯が再発します。ですから虫歯治療の時は必ず歯に接着するものを丁寧に充填するべきです。以下の画像はその治療法の一症例です。

① 数年前に虫歯治療をしました。その時に金属を充填されましたが、最近水に凍みるようになりました。金属を外してやり直しをする事にしました。

② 麻酔下で金属インレーを外しました。窩洞全体に虫歯が再発していました。

③ 虫歯を綺麗に取り除き、接着性の充填材が歯に接着するように歯に処理をします。先ず隣の歯に隣接している隣接面から充填を始めます。

④ 隣接面が充填されました。ここが一番難しい所です。隣の歯との接触圧が緩いと、ここに食べ物がはさまり易くなります。ちょうど良い接触圧を作らなければなりません。

⑤ 充填が終わったら調整と研磨をして終了です。充填材が歯に接着しているので虫歯の再発の可能性が少なくなりました。勿論ブラシや歯間ブラシなどを正確に使われることが肝要です。一回の来院で終了しました。使用したものはポーセレンと数パーセントのレジンを混合したハイブリッドの充填材です。現在の最先端の治療法です。