スピーディな治療をする歯医者は、世田谷・成城の鈴木歯科医院

最新技術で満足のいく治療。世田谷・成城の歯医者は、当歯科医院にお任せください。

患者様専用ダイヤル【携帯・PHSもOK!】

0120-570-996

03-3483-1919

平日・土曜:9:00~18:00
(水曜日は13:00まで)

入れ歯

正確な総入れ歯を作る為の、治療用入れ歯。

歯科の臨床を始めて44年たちますが、今迄に数百の総入れ歯を作りました。一般の歯科医師にとって、総入れ歯は苦手な種目です。当医院の院長も初めの頃は苦心惨憺しましたが、総入れ歯に関するあらゆる勉強をした所、いきなり完成型の入れ歯を作るのではなく、その前に治療用の入れ歯を口の中に入れ、これで色々とチェックをしまして、問題が無くなったらこれを踏まえて完成するようにしてからは臨床成績がぐっと良くなりました。痛くなく、外れる事無く、誠に良く噛めると患者さん達は高い評価をしてくださいます。その症例の一部をご覧ください。

総入れ歯で一番難しいのは、上の顎と下の顎との三次元的な正しい位置関係を知る事です。この位置関係が複雑に変位を繰り返して来た経歴がある為、すぐにはあるべきその位置関係は分かりません。これがきちっと分からないとそれに合わせて上下の歯を正しい位置に並べる事が出来ません。画像はその位置関係を知るための治療用の入れ歯です。正しい上下の位置関係を見つけ、そこにしかるべき歯を並べると、誠に良く噛めます。中には「本物の歯のように殆ど何でも食べられます。」とおっしゃっていただく方もおられます。

  

上顎の治療用の入れ歯です。奥に並べられた臼歯は硬い陶材で作られたものです。

下顎の治療用入れ歯です。奥に並べたものは少々柔らかいレジンで作ったフラット状のテーブルです。ここを上顎の硬い陶歯が噛むので段々と窪みが出来ます。ここが目指す正しい位置を示しています。これを参考にして本義歯の製作に移ります。