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根管治療

今回も他医院の根管治療を再治療した症例です。

感染根管治療のケースです。下顎大臼歯ですから根管が3~4本あり、それも真っ直でなく、中には湾曲した根管が有ります。この治療が難しく、しばしばここが不十分な症例を見かけます。今回はこれを含めて再治療しました。

 10年位前の治療です。何となく違和感をずっと感じ続けていたので、再治療を希望されました。

 古い冠を外しました。この状態ですと根管治療に必須であるラバーダムを装着出来ません。セメントや虫歯を外し、歯の周りに壁を造る準備を始めます。

③ 歯に接着の処理をして歯の周りに壁を造りました。ラバーダムをかけるためには必ずしなければならない行程です。これを装着しないで清潔で安全な根管治療は出来ません。

④ ラバーダムを患歯に装着出来ました。これで安心して顕微鏡下で根管治療を始める事が出来ます。今は根管内を繰り返し洗浄している所です。

 

⑤ 術前のレントゲン写真です。中央の第一大臼歯ですが、根尖部まで綺麗に根管拡大、清掃、充填がされていませんでした。

 

⑥ 術後のレントゲン写真です。カーブした近心根まで綺麗に治療されているのが分かります。最初に感じていた症状も無くなりました。この後は噛めるように精密な冠を装着するようにします。